2012年1月29日 (日)

職人のプライドがいい

『ほこ×たて』は結構好きな番組でよく観ますが、『絶対~する(例:絶対壊す、なんにでも穴をあける)』というものより、『絶対~されない(例:絶対割れない、絶対見破られない)』というものの方が技術的な難しさがあるのかなあという印象を持っているようこです、こんばんは。

その話をダンナにしたところ、『じゃあ俺はもんのすごいくだらないものを作って、”絶対に売れない商品”というものを出してみよう。』と言うのですが、通常の人が絶対いらないと思うものでも、ものすごいお金持ち、それも我々の想像を絶するお金持ちは、もうありとあらゆるものを買い尽くしており、逆に『今まで見たこともないようなものにお金を使おう。』と、くだらないものに対して購買意識が向くのではないかと考えるので、やっぱりそれはできないのではないだろうかと考えております。

心からくだらないものを作って想像を絶するお金持ちが寄ってきたら、それはそれで勝ちだと思いますが、でも作ってるものは心からくだらない、というのはとても面白いと思います。

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2012年1月22日 (日)

今日はぐっすり寝ます

やっと出た『奇面館の殺人』を読みまして、私は普段本は一気に読むのですが、この人の本は世界観になれるまでに時間がかかるので読み終えるまでに3日間もかかってしまい、読み終えた感想は、『ああ、この人の本って感じ。』だったようこです、こんばんは。

よくもまあこんな話を思いつくもんだと毎度感心しますが、この本が出るまでの間、『奇面館』という音の響きから連想される『奇面組』のイメージに悩まされ、ラストはまさかの夢オチだったらどうしようと一人ハラハラしていたのですが、全くの杞憂に終わりましてホッとしております。

あとがきによりますと、あと一作で館シリーズが十作となって完結するのだとか。この人の本は面白いのですが、私には読むのに相当の体力を必要とするので、最後はなるべく年数を空けずに、私が少しでも若いうちに出していただきたいと切に願っております。

主人公の『鹿谷門実』は『ししやかどみ』と読むのですが、いつも私は最後まで、『しかや』で強引に読み進めます。途中、何度か『しかたに』になります。特に問題はないと考えております。

これまでの館シリーズも、全てどんな話か忘れました。

余談ですが、うちの母親は、『舘ひろし』のことをしばらくの間、『やかたひろし』と言っていました。どうでもいいことです。

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2012年1月16日 (月)

入れ歯まで面倒みてもらいたい

思いがけず念願かないました。

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学研まんが『できるできないのひみつ』。

前にも言及しましたが、この本には格別の思い入れがあり、ひみつシリーズの『発明発見のひみつ』、『トンチンカンの科学教室』については、ネットで、新訂版で中古ではあるもののそれぞれ1000円くらいで手に入れることができたのですが、この『できるできないのひみつ』は新訂版で中古でも3000円以上したので自分の中ではもう諦めておりました。

しかし先日、歯医者に行った時、そこの歯医者は壁一面に本がならんでいて自由に読んでOK、さらに希望者には貸し出すというシステムをとっているのですが、一番下の段の奥にこのひみつシリーズが新訂版ではなく当時のままの表紙(カバーあり)で並んでおり、思わず奇声を発して注目を浴びてしまったわけですが、そんなことはお構いなしに受付のおねえちゃんに、『この本売ってもらえないでしょうか?』と聞いたら、『貸出しかやってはないんですが…欲しいんですか?』と言われたので、『はい!子供の頃読んでいて、大好きな本なので、定価の倍くらいまでなら出しますのでよろしければ是非売ってほしいのですが。』と熱く語ったら、『あ、そうですか。ここにある本は全部院長の本なので、ちょっと聞いてきますね。』と言ってくれ、ドキドキして待ってたらすぐ戻ってきて、『院長がプレゼントしますとのことです。』という最高の答えが返ってきて、またも『へ?本当ですか?キャー!!』と奇声をあげることになってしまったわけですが、そんなこんなで何十年かぶりにこの本を自分のものとすることができました。

この表紙が好きだった(新訂版は表紙が全く別物に変わっている)ので、カバーがついた状態で手に入れられたのは本当にうれしいことです。

というわけで一生あの歯医者に通い続けることに決定いたしました。ありがとう、院長。

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2012年1月13日 (金)

明日は起きられないだろう

25年振りくらいで『りぼん』を読んだのですが、私が年をとったせいなのかなんなのか、全部主人公が同じ顔に見え、設定もほぼ同じ、顔と体のバランスがおかしく全体的にデッサンがくるっている感じで、昔の一条ゆかりとかのクオリティは皆無になっており、呆然としたようこです、こんばんは。

昔は『りぼん』が絶大なる人気を誇っていて、『ときめきトゥナイト』とか『銀曜日のおとぎばなし』なんかはものすごい人気があったのを覚えています。

かくいう私は、とりあえずみんなの話題も知っておこうくらいの気持ちでりぼんを読んでいたのであまり思い入れはないのですが、『別マ』は相当熱を持って読んでおりました。小学生で別マ読んでる子はほとんどいなくて高学年になってからちらほらと読む子が出てくる程度でしたが、くらもちふさこが特に好きで、今思えば小学生のうちからあんなクオリティの高い漫画を読めていたなんて、なんて幸せなんだろうと思います(今のりぼんを読んでしまったからなおのこと)。単行本は今でも何度も読み返しているほどです。

さて冒頭で25年振りという話をしましたが、今日、20年振りにスケートをして、久しぶりとはいえ体が覚えているのでなんのことはないと軽い気持ちでリンクに出たらもう全然へタレで生まれたてのヤギみたいになりました。10分くらい滑ってやっと元に戻りましたが、30過ぎてからの月日というのは、人を衰えさせるためだけに流れているのだと思い知らされた一日でございました。

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2012年1月10日 (火)

ダメダメ系

先日、ギフトを購入した際、のしはどうしようかなと考えていたら、そこのアルバイトと思われる若い店員が、『のしはつける系ですか?』と不意打ちで聞いてきたので、思わず、『はい、つける系でお願いします。』と答えてしまったダメダメな38歳です、こんばんは。

昨日ダンナが、19時過ぎにちょっと横になると言って、そのまま朝まで爆睡していました。

夫婦でダメだと思います。

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